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がん薬物療法の担い手、外科か腫瘍内科か

腫瘍内科医の立場から

2024年06月06日 17:10

132名の医師が参考になったと回答 

 外科医不足が叫ばれて久しく、外科医療の持続可能性が危惧される中、腫瘍内科医の不足もまた深刻化している。愛知県がんセンター副院長の室 圭氏は第124回日本外科学会(4月18~20日)で、腫瘍内科医の立場から同科の現状とがん薬物療法の担い手について発表。「外科医と腫瘍内科医の不足は、がん薬物療法の観点からは『日本の危機』ともいえる状況。がん薬物療法の標準治療は、知識と経験が豊富で、やる気とプロフェッショナルとしての自負を有した医師が担うのが理想だ」と述べた。

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