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クローン病でグセルクマブがウステキヌマブに優越

第Ⅲ相試験GALAXI 2、3

2024年07月05日 11:39

135名の医師が参考になったと回答 

 乾癬治療薬の抗インターロイキン(IL)-23p19抗体グセルクマブは、クローン病(CD)に対する有効性と安全性を検討した第Ⅱ相試験GALAXI 1で臨床的および内視鏡的奏効を示し、CD治療の新たな選択肢として期待されている(Lancet Gastroenterol Hepatol 2024; 9: 133-146)。カナダ・University of CalgaryのRemo Panaccione氏らは米国消化器病週間(DDW 2024、5月18~21日)で、中等症~重症のCD患者を対象としたグセルクマブの第Ⅲ相二重盲検ランダム化比較試験GARAXI 2および3の結果を発表。「既存のCD治療薬である抗IL-23p40抗体ウステキヌマブに対する優越性が示された」と報告した(関連記事:「グセルクマブ、成人の中等症~重症の潰瘍性大腸炎で承認申請」)。

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