C型肝炎治療は新たなステージへ
パンジェノタイプ、最短8週間の治療期間
全ゲノタイプ(GT)のC型肝炎ウイルス(HCV)感染者に有効(パンジェノタイプ)で、最短で8週間のリバビリン(RBV)フリー治療が可能となる新たな直接作用型抗ウイルス薬(DAA)グレカプレビル(GLE)/ピブレンタスビル(PIB、商品名マヴィレット配合錠)が11月27日に発売され、C型肝炎治療は新たなステージに入った(関連記事:「日本初、全ゲノタイプに有効なC肝治療薬」)。虎の門病院分院(川崎市)分院長の熊田博光氏は、GLE/PIBの特徴とC型肝炎治療の現状について、11月28日に東京都で開かれたメディアセミナーで解説した。
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