臨床応用が待たれるプレクリニカルAD治療薬
わが国では認知症の有病率が上昇しているが、中でもアルツハイマー病(AD)は突出して増えており、有効な予防法、治療法の開発が急務となっている。東北大学加齢医学研究所老年医学分野教授の荒井啓行氏は、正常とADの中間に当たる軽度認知障害(MCI)やプレクリニカルAD(MCI発症前の臨床症状はないが画像診断などで徴候が見られる段階、関連記事:「未発症の認知症への治療介入を検証」)の概念と治療薬の開発状況について、第36回日本認知症学会(2017年11月24〜26日)で解説した。
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