エコー活用、排便サポートチームで便秘に挑む!
透析患者排便サポートチームの実践①
透析患者の便秘は必発といわれるほど頻度が高いが、検査もなく下剤の処方だけで済まされる例が多いようだ。この問題に対し東葛クリニック病院(千葉県)では医師、看護師、臨床検査技師、薬剤師、管理栄養士、作業療法士がチームを組み、入院透析患者の便通改善に力を注いでいる。エコーを利用した全く新しい取り組みの概要について、第68回日本透析医学会(6月15~18日)での発表3報を紹介、今回は同院皮膚・排泄ケア認定看護師である浦田克美氏の発表から排便サポートチームとは何かを明らかにする。(関連記事「経臀裂エコーで腸内便を可視化」「便秘症治療アルゴリズム作成の試み」)
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