原発性胆汁性胆管炎のQOLに緯度が影響?
4カ国の国際横断研究
原発性胆汁性胆管炎(PBC)患者では、さまざまな自覚症状のために健康関連QOLが損なわれており、中でも疲労感、皮膚瘙痒感、認知能力低下、社会適応能力低下などの影響が大きい。帝京大学内科学講座の八木みなみ氏は、PBC患者のQOLについて英国、イタリア、スペイン、日本の4カ国で国際横断研究を行い、「英国でQOLが低い傾向が見られたことから、緯度が影響を及ぼす可能性が考えられる」と第54回日本肝臓学会(6月14〜15日)で報告した。〔読み解くためのキーワード:原発性胆汁性胆管炎(PBC)〕
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