「触覚」を有する手術支援ロボット、使用感は?
「サロア」を用いた泌尿器科手術の初期経験
手術支援ロボットは精密な操作が行え、侵襲性が低いことから内視鏡外科手術での使用が増加している。昨年(2023)年5月には、世界初の触覚(力覚)を有する手術支援ロボット「Saroaサージカルシステム(以下、サロア)」が製造販売承認を取得し、注目されている。東京慈恵会医科大学柏病院泌尿器科准教授の三木淳氏は、サロアを用いた泌尿器手術の初期経験について第111回日本泌尿器科学会(4月25~27日)で発表した(関連記事「『ダビンチSP』登場:切開創1カ所で手術可能」)。
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