ALS早期治療を阻む課題は
早期診断や新たな治験の仕組みづくりを
筋萎縮性側索硬化症(ALS)の治療は、医師主導治験により発症早期の介入が有効性に影響を及ぼすことが確認されており、早期の診断の重要性が指摘されている。他方、ALS治療薬の開発が進む中、日本が参加できる国際共同試験は限られるなど解決すべき課題は多い。徳島大学大学院臨床神経科学分野教授の和泉唯信氏は、ALS早期診断の試みと治験の課題について第65回日本神経学会(5月29日~6月1日)で発表した(関連記事「注目高まるALS治験の最新動向を解説」「活況呈するALS治療薬の開発」)。
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