「尿で子宮頸がん検診」への第一歩!
尿中HPV蛋白質の検出に成功
子宮頸がんの予防にはヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン接種とともに定期検診が重要だが、日本における子宮頸がん検診受診率は40%程度と諸外国に比べ低い(関連記事「千葉の挑戦、全県一丸で子宮頸がんゼロへ!」)。早稲田大学生物学教室の牧岡大樹氏、教授の伊藤悦朗氏らは、HPV陽性で子宮頸がんの前がん病変を有する患者の尿検体からHPV蛋白質の検出に成功したとMicroorganisms (2024; 12: 1205)に報告。「将来的に、自己採取した尿検体を医療機関や検査センターに送付するだけで診断を受けられる可能性がある」と述べている(関連記事「生理用ナプキンで子宮頸がん検診?!」、「HPV自己検診は未受診者への対策に寄与」)。
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