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ホーム »  連載・特集 »  Circulation Journal »  肥大型心筋症妊婦の半数以上が妊娠中あるいは出産直後に心血管イベントを発症

Circulation Journal Circulation Journal

2014. No.10の注目論文 日本循環器学会発行誌の注目論文を同誌編集長がpick up

Editor's Comment

 日本人の肥大型心筋症患者の妊娠中の管理については十分なエビデンスがありませんでした。今回の臨床研究は,特に不整脈の頻度が50%を超えることを明らかにした点で今後の診療にも参考になる貴重なデータです。

東北大学循環器内科 教授
Circ J 編集長 下川 宏明氏

肥大型心筋症妊婦の半数以上が妊娠中あるいは出産直後に心血管イベントを発症

 2014年10月23日 15:55

 妊娠・出産は,循環血液量の増大や血管抵抗の低下,凝固能の亢進など循環器系に変化をもたらすことが分かっているが,心疾患を有する患者に妊娠が加わった場合の影響については明らかではない。今回,国立循環器病研究センター周産期・婦人科の田中博明氏らは,初めて日本人の肥大型心筋症(HCM)妊婦を対象に妊娠経過や周産期予後についてレトロスペクティブに検討。半数以上の妊娠で心血管イベントが発生したことをCric J(2014;78:2501-2506)で報告した。

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