メニューを開く 検索を開く ログイン

Google Chromeで「パスワード情報が漏洩しました」という警告が表示された場合の対応につきまして

ホーム »  連載・特集 »  高齢者診療のコツとヒント »  <第1回>高齢者は"一般的"と"臨床的"に分けて考える

高齢者診療のコツとヒント 高齢者診療のコツとヒント

<第1回>高齢者は"一般的"と"臨床的"に分けて考える

 2015年09月02日 13:42
プッシュ通知を受取る

症例:90歳男性
血便で来院,下部消化管内視鏡で大腸がんと診断された。軽度の認知機能障害があり,手術や外科受診について相談すると,「まだまだ生きたいんです。ぜひ手術を受けさせてください」と気持ちを明かした...

何をもって臨床的に高齢者であると判断するか

 高齢者の臨床で難しいことの1つに,「この患者は"高齢者"である」と一律に定義する基準がないことが挙げられます。一定以上の年齢であっても若年・壮年層と同様のアプローチをすれば妥当である患者もいれば,65歳を超えたばかりなのにさまざまな衰えがあり高齢者の特徴を踏まえる必要がある患者もいるためです。

…続きを読むには、新規登録またはログインしてください

ワンクリックアンケート

薬剤師によるコロナワクチン接種は認めるべき?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  連載・特集 »  高齢者診療のコツとヒント »  <第1回>高齢者は"一般的"と"臨床的"に分けて考える