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ホーム »  連載・特集 »  Dr.能登の ここでしか聞けない!臨床統計Q&A »  <Q3>「入院」などソフトエンドポイントを使うのはなぜ?

Dr.能登の ここでしか聞けない!臨床統計Q&A Dr.能登の ここでしか聞けない!臨床統計Q&A

第1章 エンドポイント-スポーツ試合の勝敗基準

<Q3>「入院」などソフトエンドポイントを使うのはなぜ?

<A>臨床的診断や現実も加味して評価するためです

 2015年10月06日 16:00

「ハード」と「ソフト」は客観と主観の違い

 ハードエンドポイントは死亡・発熱などのように基準や判定が明確・客観的なもので誰が診断しても確実です。一方,ソフトエンドポイントは超音波診断のように診断者によって判定がばらついたり入院基準などのように主観的・人情的・作為的要因の影響を受けやすかったりするものです()。国や施設による方針の違いも影響します。

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