メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  連載・特集 »  ドクターズアイ 香坂俊(循環器) »  スタチンからの「勇気ある撤退」

ドクターズアイ 香坂俊(循環器) ドクターズアイ 香坂俊(循環器)

スタチンからの「勇気ある撤退」

減算型RCTが教えてくれるエビデンスのTPO

慶應義塾大学内科学(第一三共心血管炎症学寄附講座)香坂 俊

 2015年10月13日 14:26
プッシュ通知を受取る

研究の背景1:薬剤を"間引く"RCTからリアル・ワールドに役立つエビデンス

 前向きのランダム化研究(RCT)といえば,新薬をランダム割り付けで既存治療に「足して」,その効果を見るというデザインが代表的なものであろう。こうした加算型RCTの結果を受け,ガイドラインベースで予後改善に有効とされる薬剤(guideline-based medical therapy; GBMT)は増えてきている(特に循環器領域で)。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

ワンクリックアンケート

朝一のお気に入り飲料は

ホーム »  連載・特集 »  ドクターズアイ 香坂俊(循環器) »  スタチンからの「勇気ある撤退」

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
もれなく500円分のポイント進呈!※医師限定(既にご登録済みの方は対象外)
本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

R08037463 有効期限:8月末まで