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ホーム »  連載・特集 »  Dr.能登の ここでしか聞けない!臨床統計Q&A »  <Q5>同じ研究デザインでもガイドラインごとにエビデンスレベルが違うのはなぜ?

Dr.能登の ここでしか聞けない!臨床統計Q&A Dr.能登の ここでしか聞けない!臨床統計Q&A

第2章 試験デザインとエビデンスの捉え方―バイアスとの不断の闘い

<Q5>同じ研究デザインでもガイドラインごとにエビデンスレベルが違うのはなぜ?

<A>エビデンスレベルは絶対的なものではなく,研究のカテゴリやガイドライン策定者の見識によって変動するからです

 2015年11月12日 10:30

エビデンスレベルがGLによって異なるわけ

 一般に,エビデンスのレベルは研究デザインに応じた妥当性の高さで分類されます(表1)。しかし,研究カテゴリによって適切な研究デザインが異なるため(表2),カテゴリごとに妥当性だけでなく適切性も加味したレベル付けが誕生します。

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