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高齢者診療のコツとヒント 高齢者診療のコツとヒント

<第6回>高齢者の"かぜ"をあまく見てはいけない

北里大学総合診療医学・地域総合医療学 木村琢磨

 2015年12月18日 10:00

83歳男性

 滅多に医療機関にかかることはなく,健診や検診も受けていない。今回,かぜを引いたため来院したという...

「"かぜ"をひいた」と来院した高齢者とは

 高齢者に限らず,一般の医療機関において新たな健康問題を有する(初診)患者として診療する機会が最も多いのは,"かぜ"であると考えられます。そのほとんどはウイルス感染症としての「かぜ症候群」(普通感冒,急性上気道炎)ですが,時に「かぜ症候群」以外であることもあります。さらに,"かぜ"をひいた高齢者の中には,滅多に医療機関を訪れない,普段は元気な方も含まれています。本稿では「"かぜ"をひいた」と来院した高齢者をどう診るかについて考えます。

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