メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  連載・特集 »  弁護医師(R)田邉昇の快刀乱麻! »  快刀乱麻⑥ 群馬大事件の手術医は「人殺し」になるのか

弁護医師(R)田邉昇の快刀乱麻! 弁護医師(R)田邉昇の快刀乱麻!

快刀乱麻⑥ 群馬大事件の手術医は「人殺し」になるのか

医師バッシングに物申す

 2016年07月14日 11:10
プッシュ通知を受取る

 あるテレビ番組で、政治家が防衛費を「人を殺すための予算」と発言したが、同席した他の政治家らの批判を受けて発言を取り消したことが話題になった。「防衛」と「人殺し」の線引きの問題だが、この問題を医療に置き換えると、最近、救命対応したにもかかわらず患者が死亡すると、医師は「人殺し」と厳しくバッシングされる風潮にあるようだ。ただ、本当にそこまで攻撃される必要はあるのか。群馬大学病院の手術死事件などを例に、法的な側面から医師の正当防衛と風評被害に斬り込んでみたい。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

ワンクリックアンケート

先生の施設ではスタッフの年末賞与、昨年に比べて

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  連載・特集 »  弁護医師(R)田邉昇の快刀乱麻! »  快刀乱麻⑥ 群馬大事件の手術医は「人殺し」になるのか