メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  連載・特集 »  読み解くためのキーワード »  【キーワード】ホットバルーン

読み解くためのキーワード 読み解くためのキーワード

【キーワード】ホットバルーン

 2016年09月10日 07:00
プッシュ通知を受取る

 葉山ハートセンター(神奈川県)の佐竹修太郎氏を中心に開発された世界初の高周波を利用したアブレーションシステム。通常のアブレーションでは先端電極が直径4mmまたは8mmのカテーテルで焼灼するのに対し、ホットバルーンではバルーン内液を高周波電流で加熱し、心筋組織にバルーンを接触させて焼灼する。バルーン径は26〜33mmで、広い範囲での焼灼と治療時間の短縮による身体への負担軽減が期待される。わが国ではバルーン内で亜酸化窒素ガスを液化させ、バルーン接触面の心筋組織を冷凍壊死させるクライオバルーンも使用可能となっている。

■関連記事

ホットバルーンの不整脈に対する臨床成績

ワンクリックアンケート

一息つける飲み物は?

ホーム »  連載・特集 »  読み解くためのキーワード »  【キーワード】ホットバルーン

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
もれなく500円分のポイント進呈!※医師限定(既にご登録済みの方は対象外)
本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

R11504672 有効期限:11月末まで