メニューを開く 検索を開く ログイン

会員の方はログイン

MTPro旧MTPro会員の方はそのままでログインできます

初めてご利用ですか?(ご利用無料)

新規登録(約1分で完了)

登録いただくと全文で記事を閲覧いただけます

ホーム »  連載・特集 »  編集こぼれ話 »  日本語は難しい? 前立腺がんの「監視療法」

編集こぼれ話 編集こぼれ話

日本語は難しい? 前立腺がんの「監視療法」

 2016年10月13日 11:25

 がん治療では「早期発見、早期治療」とよくいわれます。しかし前立腺がんの場合は、早期治療をせずとも、そのがんが生命予後に悪影響を与えない症例(ラテントがん)が少なからず含まれるといわれます。そのため、早期に発見される限局性前立腺がんに対しては、根治療法のほかに、診断されても直ちに治療を開始しない、という選択肢がありますが...ここで少しややこしい(?)のが、この「無治療で経過観察をする」という方法に関する用語として「待機療法(watchful waiting)」と「監視療法(active surveillance)」があるのです。しかも「監視療法」は、これまでは「PSA監視療法」と呼ばれていましたが、間もなく改訂予定の前立腺癌診療ガイドラインでは「監視療法」に統一されることになったそうです。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

  

ピックアップコンテンツ

MedicalTribuneLuxe秋号

ホーム »  連載・特集 »  編集こぼれ話 »  日本語は難しい? 前立腺がんの「監視療法」

医療・医学ニュースサイト
MedicalTribuneウェブへようこそ
ご利用は完全無料です

今、会員登録いただくと
もれなく1,000ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

R10504972 有効期限:10月末まで