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高齢者心不全の終末期医療、求められていた指針

 2016年10月26日 10:50
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 先日、日本心不全学会が策定した『高齢者の心不全治療に関するステートメント』を紹介しました。「ステートメント」とはいえ、疫学や診断および治療、さらには終末期医療まで幅広い領域が網羅された全56ページ及ぶ文書で、最新知見の概要とともに領域ごとに同学会による提言あるいは指針が記されています。高齢者のエビデンスが不十分である中、経験や個々の状況から治療方針を定めざるを得なかった医師や医療従事者にとって、有用な指針になるものと期待されています。

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