メニューを開く 検索 ログイン

トップ »  連載・特集 »  高齢者診療のコツとヒント »  <第12回>耳が遠い高齢者にどう接するか-加齢性難聴への対応

高齢者診療のコツとヒント 高齢者診療のコツとヒント

<第12回>耳が遠い高齢者にどう接するか-加齢性難聴への対応

北里大学医学部総合診療医学・地域総合医療学 木村琢磨

2016年12月06日 07:10

イメージ画像 (c)Getty Images ※画像はイメージです

88歳女性:  1人で外来を受診。軽度の認知機能障害があり膝の痛みで長距離は歩けないが、意思伝達は基本的に可能である。しかし、非常に耳が遠い・・・ 「加齢性難聴」とは  「耳が遠い高齢者」の多くは加齢性難聴(老人性難聴)で、程度の差こそあれ年を重ねるにつれて多くの高齢者に生ずるといえるでしょう。その...

…続きを読むにはログイン

新規会員登録はこちら

医師限定!初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分のポイントをもれなく進呈!
[有効期限]7月末まで/[対象外]既に会員の方、過去に利用された方

AIAIおすすめの記事もどうぞ

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

10日の参院選、投票に行きますか?

トップ »  連載・特集 »  高齢者診療のコツとヒント »  <第12回>耳が遠い高齢者にどう接するか-加齢性難聴への対応