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【キーワード】低体温療法

 2016年12月14日 14:30
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 低体温療法は、脳虚血、外傷などで脳損傷を受けた患者の体温(脳温)を低下させて、脳神経細胞の損傷や脳浮腫などを防ぐ目的で行われる。米国心臓協会(AHA)2010年度版ガイドラインでは、心房細動で院外心肺停止後に心拍再開した昏睡状態の患者に対して32〜34℃で12〜24 時間冷却する方法が推奨されている。わが国では2006 年4 月に心停止心拍再開後の患者に対する低体温療法が保険適応となった。重症頭部外傷や脳卒中患者に対する低体温療法の有効性については結論が出ておらず、冷却法、副作用の予防法などが検討されている。

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