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舌下免疫療法座談会② 飛散期の効果を検証

アンケート結果から臨床導入2年目の成績を探る

2017花粉症対策 | 2016.12.22

出席者(写真左から)
ふたばクリニック院長 橋口一弘
日本医科大学大学院頭頸部・感覚器学分野教授 大久保公裕
ゆたクリニック院長 湯田厚司

 2014年に臨床導入されて2年が経過したスギ花粉症に対する舌下免疫療法(SLIT)。実臨床の成績に関して、2014年以降にSLITを実施したMedical Tribuneウェブの医師会員106人〔耳鼻咽喉科医66人、アレルギー科や小児科など(その他診療科)の医師40人〕を対象にアンケートを実施した。その結果、花粉症の症状改善あるいは症状消失と考えられる患者が見られたという。SLIT臨床導入前の2014年の調査結果(医師81人対象)、2015年の調査結果(医師135人対象)も踏まえたうえで、日本医科大学大学院頭頸部・感覚器学分野教授の大久保公裕氏、ゆたクリニック(三重県)院長の湯田厚司氏、ふたばクリニック(東京都)院長の橋口一弘氏に、SLITを受療した患者の通院間隔の実際、花粉飛散シーズンにおける効果などにスポットを当てて討議してもらった。

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