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新規アレルゲン蛋白質Cha o 3発見

新規免疫療法の開発に期待

2017花粉症対策 | 2016.12.28

 わが国では、ヒノキはスギに遅れて植林が進められてきた。将来的にはスギより樹勢が旺盛になると想定され、ヒノキ花粉症対策が課題である。ヒノキ花粉とスギ花粉はアレルゲン蛋白質の相同性が高く、スギ花粉アレルゲン免疫療法が方策の1つと考えられるが、ヒノキ花粉飛散期では効果は高くないという。効果減弱に関わる未知のヒノキ花粉アレルゲン蛋白質の存在が指摘される中、大鵬薬品工業(株)第二研究所/久留米大学先端癌治療研究センターの長田年弘氏らは15年ぶりとなる新規の分子Cha o 3を発見した。同氏は、スギ・ヒノキ花粉の飛散期を通じた免疫療法の開発につなげたいとしている。

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