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”名薬”温故知新 ”名薬”温故知新

骨粗鬆症治療薬として、長年使われてきた活性型ビタミン製剤。骨吸収抑制薬の抗モノクローナル抗体デノスマブ、骨形成促進薬のPTH製剤テリパラチドなどの新薬も登場する中、この“名薬”の位置づけが問われている。健康院クリニック(東京都)院長の細井孝之氏は、「大腿骨近位部以外の骨折予防では、有効性を期待できる」と述べている。

<4>骨粗鬆症/活性型ビタミンD3製剤

 2016年12月28日 07:05
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大腿骨近位部骨折以外で骨折予防効果を期待

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