メニューを開く 検索を開く ログイン

会員の方はログイン

MTPro旧MTPro会員の方はそのままでログインできます

初めてご利用ですか?(ご利用無料)

新規登録(約1分で完了)

登録いただくと全文で記事を閲覧いただけます

ホーム »  連載・特集 »  高齢者診療のコツとヒント »  <第13回>高齢者での慢性疾患の診断と治療目標をどう考えるか

高齢者診療のコツとヒント 高齢者診療のコツとヒント

<第13回>高齢者での慢性疾患の診断と治療目標をどう考えるか

北里大学医学部総合診療医学・地域総合医療学 木村琢磨

 2017年02月06日 07:15

イメージ画像 (c)Getty Images ※画像はイメージです

86歳女性:

高血圧、心房細動・慢性心不全、腎機能障害、糖尿病、変形性関節症、骨粗鬆症で通院し下剤内服中。外来に付き添ってきた娘によれば、最近、物忘れが激しいという...

慢性疾患の診断や治療目標を高齢者でどう考えるか

 近年、慢性疾患の診断・治療は、診断基準や診療ガイドラインなどで比較的明確になりつつあると考えられます。しかし、認知機能や日常生活動作(ADL)が低下した"臨床的な高齢者"(第1回参照)では、通常以上に過剰診断や過小診断が生じたり、治療目標の設定が困難となることがありえます。今回のテーマは「高齢者における慢性疾患の診断と治療目標をどう考えるか」についてです。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

セミナー開催情報

ランキング

  1. 1

    脳梗塞と誤認されたフグ毒中毒の症例

  2. 2

    真夏の夜の夢

  3. 3

    ASCO2017 がん免疫療法のトピックス

  4. 4

    8学会で抗菌薬適正使用を支援

  5. 5

    重症産後うつ病に有望な注射薬は?

  6. 6

    2050年に世界で1億1,500万人が失明

  7. 7

    開業に必要な3つの「決めるべきこと」

  8. 8

    生薬の"染色体毒性"を防いで流産防止

  9. 9

    米国のてんかん患者数が増加、CDC・2015年推計

  10. 10

    家庭血圧の日々変動が認知症発症リスクに

  11. アクセスランキング一覧 
  1. 1

    "HDL-C上昇薬"の悲劇と不可解

  2. 2

    漢方生薬、記載のない重大リスクも

  3. 3

    週3~4回の飲酒で糖尿病リスクが最低に

  4. 4

    製薬業界の自主規制、「行き過ぎてないか」

  5. 5

    生活指導で年相応の睡眠時間を

  6. 6

    "糖尿病が世界を滅ぼす"が現実に!?

  7. 7

    2つのチェックリストをフレイル予防に活用

  8. 8

    3つのGLを統合した成人肺炎診療GLとは?

  9. 9

    統合失調症、陰性症状の治療と支援

  10. 10

    うつ病像の変化、医療スタッフの変化も促す

  11. アクセスランキング一覧 

ホーム »  連載・特集 »  高齢者診療のコツとヒント »  <第13回>高齢者での慢性疾患の診断と治療目標をどう考えるか

無料会員登録で、記事が全文閲覧できます。

記事を読めば読むほどCapが貯まる貯めたCapで豪華商品プレゼントに応募!

アンケート調査にご協力いただくと謝礼をお支払い※謝礼が発生しないアンケートもございます

下記キャンペーンコードを登録時にご利用頂くと
1,000ポイントを進呈いたします。※医師会員のみ(既に登録済みの会員は対象外)

コード:R08506260有効期限:8月末まで