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明日の医療を読み解く50の未解決課題 明日の医療を読み解く50の未解決課題

精神科での十分な診療時間の確保

No.4/50
(MdM Japon)みどりの杜クリニック(東京都)院長 森川 すいめい

 2017年05月12日 07:05

【未解決の背景】丁寧に話を聞くと病院は赤字に

 認知症や精神の病を持ち、そのことで疲弊する本人や家族は多い。抱える課題は複雑で、簡単には解決しない。解決には長い時間が必要である。

 精神科へ行けばどうにかなると思って訪れても、課題を解決してくれるような場ではないと気付かされる。それは医療側に時間がないからだ。病院は長く丁寧に話を聴くと、赤字になるのである。

 病院に勤める精神科医は、1人当たり6分で診療しなさいといわれてしまう。本人や家族が何を期待しているのかは置き去りにされ、病状のみで病名が付き、あとは薬を処方されるだけ。複雑に絡み合った生きづらさについて、精神医療が十分にアプローチできていない。それは精神医療へのアクセスができていないのと同じである。

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