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家庭医そんそんの「対話」のススメ 家庭医そんそんの「対話」のススメ

 2016年4月に連載が始まった『家庭医そんそんの「対話」のススメ』では、医療者と患者のコミュニケーションについてお伝えしてきました。今年度(2017年度)はテーマを「コミュニティ」に絞り、地域コミュニティや人のつながりと健康との関係、それらに対して医療者として何ができるかなどについて展開していきます。

【其の十四】歩数を気にせず「まち歩き」

 2017年05月15日 07:00

医療者が勧めない「まち歩き」

 「まち歩き」と「ウオーキング」の違いを知っていますか? 最近では、街中でメタボリックシンドローム改善や寝たきり予防のためにウオーキングする人たちを多く見かけます。厚生労働省の「健康日本21」では、1日1万歩以上の歩行(週2,000kcal以上の身体活動)が、総死亡率を下げることが示されており、歩くことが健康につながることは広く知られています。運動としての「ウオーキング」は医療者からも推奨されますが、あえて「まち歩き」を患者さんにお勧めする医療者はあまりいないのではないでしょうか。

 そこで今回は、運動としてのウオーキングとは異なる「まち歩き」と広い意味での「健康」との関係について考えてみたいと思います。

(東京・根津のまち歩きツアーの様子/筆者提供)

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