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家庭医そんそんの「対話」のススメ 家庭医そんそんの「対話」のススメ

 2016年4月に連載が始まった『家庭医そんそんの「対話」のススメ』では、医療者と患者のコミュニケーションについてお伝えしてきました。今年度(2017年度)はテーマを「コミュニティ」に絞り、地域コミュニティや人のつながりと健康との関係、それらに対して医療者として何ができるかなどについて展開していきます。

【其の十五】「裸の付き合い」の意外な効能

 2017年06月15日 07:20

減少する銭湯と健康にどんなつながりが?

 今回は「銭湯」と健康との関係について取り上げます。

 銭湯といえば、私のような昭和生まれの世代には、「二人で行った横丁の風呂屋〜♪」の名曲「神田川」や、銭湯を舞台にしたホームドラマ「時間ですよ」が思い浮かびます。昭和の古き良き時代の思い出とともに、銭湯は庶民の憩いの場であったといえるでしょう。高度経済成長期(1954〜73年ごろ)の東京は、内風呂がない住宅が多かったため、老若男女がこぞって銭湯に通っていました。しかし時代とともに内風呂が普及したため、最盛期の1968年(昭和43年)に都内に2,660件あった銭湯は、2014年(平成26年)には659件まで減少してしまいます。今や「絶滅危惧種」ほどに危うい存在の銭湯ですが、果たして健康とはどんな関係があるのでしょうか。

photo1荒川区にある「梅の湯」。2016年9月にリニューアルオープン。下町の銭湯の良さを生かしながら、ロビースペースでヨガ教室など多彩なイベントが開催されている(筆者提供)

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