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【Essay】なぜ、今「脳卒中と 循環器病克服5カ年計画」が必要?

奈良県立医科大学循環器・腎臓・代謝内科(第1内科) 教授 斎藤 能彦

 2017年07月30日 06:00

 日本循環器学会と日本脳卒中学会は関連19学会と共同して、昨年(2016年)12月に「脳卒中と循環器病克服5カ年計画」をプレス発表しました。本計画の必要性が議論され始めた一昨年の夏、小生は日本循環器学会の学術委員会委員長を拝命しており、本計画の作成に中心的に関わらせていただく機会に恵まれました。この計画では、脳卒中、心不全、血管病(急性心筋梗塞、大動脈疾患を含む)を3疾病と選定し、人材育成、医療体制の充実、登録事業の促進、予防・国民への啓発、臨床・基礎研究の強化、の5戦略に学会を挙げて取り組み、5年間で「脳卒中と循環器病による年齢調整死亡率を5%減少させる」ことと「健康寿命を延伸させる」ことを大目標といたしました。そして、キャッチフレーズとして「ストップCVD(脳心血管病)健康長寿を達成するために」を掲げました。

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