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高齢者診療のコツとヒント 高齢者診療のコツとヒント

<第17回>ADLなどに関係なく問題となる「高齢者の便秘」

高齢者の便秘をどう診るか(上)
北里大学総合診療医学・地域総合医療学 木村琢磨

 2017年08月24日 06:30
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イメージ画像 (c)Getty Images ※画像はイメージです

82歳男性:

高血圧でアムロジン内服中。屋内の日常生活動作(ADL)は自立しているが、労作時は慢性閉塞性肺疾患(COPD)のため息切れがある。便秘気味で数日に1回しか便が出ないためスッキリしないという・・・。

頻度の高い健康問題の1つ

 高齢者にとって便秘は非常に頻度の高い健康問題です。特に、認知機能が中等度に障害された場合には便意がなくなり、ADLが寝たきりに準じるようになれば便座に座り難くなるため、便秘の頻度が増すと考えられます。便秘は、認知機能やADLが保たれている場合にもしばしば問題となります。そして「認知機能は正常〜中等度の障害」「ADLは自立〜便座に介助で移動可能」程度の高齢者の便秘には、特に多くの対応が必要となります。今回は「高齢者の便秘をどう診るか」について考えます。

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