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間違いだらけの医療経営 間違いだらけの医療経営

人材紹介会社をいかに使うか

ハイズ株式会社 加納 一樹、裵 英洙

 2017年09月20日 09:45
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採用ゼロのリスクはないが、広告に比べ高額

 医療機関からの相談で、必ず話題に上がるのが「人材採用」だ。特に、地方病院の採用担当者が頭を抱えている光景を目にすることが多い。クリニックの院長の場合、臨床業務の時間を割いて人材採用を自ら行っている人も多いはずだ。

 筆者が「採用方法」に関して採用担当者に尋ねると、下記のような回答が多い。

「中途採用のほとんどは人材紹介会社に任せきりですよ。できればお金をかけずに自院で採用したいのですけれど、仕方ないですよね」

 人材紹介会社とは、厚生労働大臣の許可を受けて職業を紹介する、民間の職業紹介業の総称である。人材を求めている医療機関と転職先を探している求職者をマッチングさせるサービスを提供している。求職者は基本的に無料で人材紹介会社に登録ができ、専任のキャリアアドバイザーに自身の希望条件を伝えることで、条件に合った医療機関を探してもらうのが一般的なシステムである。

 医療業界における人材紹介会社の特徴は「成果報酬型」であり、入職が決まった段階で紹介手数料が発生する。つまり、広告とは違い「お金を払っても採用できるか分からない」というリスクがない。その分、紹介手数料は広告と比べると高額になる。うまく人材紹介会社と付き合うことができれば、人材採用の強い味方になってくれるだろう。

 しかし、人材紹介会社に採用を任せきりにしてしまうと、採用費がかさみ、結果として医療機関全体の経営を圧迫させることにつながってしまう。ポイントは、いかに上手に人材紹介会社を使うか、である。

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