増え続ける帯状疱疹にいかに対応するか
帯状疱疹は高齢者に多い疾患で、80歳までに3人に1人が発症するといわれている。多くは抗ヘルペスウイルス薬による治療で治癒するが、患者の20%は頑固な痛みが続く帯状疱疹後神経痛(PHN)に移行するという。超高齢社会で増加を続ける、この厄介な疾患にいかに立ち向かうか。奈良県立医科大学皮膚科教授の浅田秀夫氏に、今後の発症動向、新規抗ウイルス薬への期待、ワクチンによる予防の考え方などについて聞いた。
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