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チャンスは、今ここにあります!

〜『宇宙兄弟』が目指すALSの未来とは〜

 2017年11月24日 06:45
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 最近、医療・疾患をテーマにしたマンガの動向が世間を賑わせている。映像化された作品では、昨年(2016年)映画化された『聲の形』は177万人を動員し、今年10月には『コウノドリ』のドラマ第2シリーズがスタートした。昨年7月に本欄で紹介した『ふんばれ、がんばれ、ギランバレー!』、今年1月に刊行し33万部を超えるヒットとなった『うつヌケ』などの実体験を基にしたコミックエッセイも好調だ。これらの作品には娯楽としての側面だけでなく、疾患に対する理解や患者支援への関心を高めるという啓発面での役割も期待される。こうした中、累計発行部数1,900万部超の人気コミック『宇宙兄弟』のサイドストーリーから誕生した「せりか基金」では、筋萎縮性側索硬化症(ALS)の新薬創生に向けた研究開発費の助成プロジェクトを開始した(関連記事)。作中では新薬の宇宙実験に成功し、現実の一歩先を進んでいるが、プロジェクトを媒介として現実世界とストーリーがリンクした形だ。従来の疾患啓発・患者支援とは一線を画す、ユニークなプロジェクトの詳細についてせりか基金代表の黒川久里子氏(株式会社コルク)に聞いた。

1711039_pho1.jpgせりか基金代表の黒川久里子氏(左)、広報の小西康高氏

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