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抗うつ薬を十分量継続し、症状を低減

うつ病の再発予防

 2017年11月29日 06:15
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 うつ病は多様な病像を呈し、再燃・再発例が多く、残遺症状を有する者も多い。寛解に至らない患者では心理社会機能や職業上の障害が強くなり、QOLも低下する。そのため再発リスクを把握し、再発を予防するための治療を行うことが重要となる。東京女子医科大学東医療センター精神科部長・臨床教授の大坪天平氏は「再発を予防するには、忍容最大量の抗うつ薬を十分な期間継続し、可能な限り残遺症状をなくすことが重要である」と述べている。

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