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書籍『1日2分で一生自分の足で歩ける! 相撲トレ』

著者の大江隆史氏に聞く

 2018年01月18日 06:03
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            大江隆史著、A5判、定価1,400円+税、SBクリエイティブ

 日本人の平均寿命は80歳を超え、これに伴い運動器の障害が増加している。運動器の障害は進行すると寝たきりにつながり、高齢者の3人に1人が寝たきり予備群であるという。運動器障害の進行、寝たきり予備群を啓発するため、日本整形外科学会は新概念として「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」(以下、ロコモ)を提唱してきた。NTT東日本関東病院(東京都)手術部長の大江隆史氏の考案した「相撲トレ」は、ワルツの曲に乗せて力士の動きをまねる簡単な運動であり、「適度な運動を楽しく継続することでロコモを予防し、何歳になっても自分の足で歩き、健康寿命を延ばすことができる」という。同氏にロコモ予防の重要性と「相撲トレ」について聞いた。

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