メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  連載・特集 »  ドクターズアイ 山田悟(糖尿病) »  平昌五輪は日本に有利か、根拠は「西行き」

ドクターズアイ 山田悟(糖尿病) ドクターズアイ 山田悟(糖尿病)

平昌五輪は日本に有利か、根拠は「西行き」

 2018年02月14日 06:00
プッシュ通知を受取る

研究の背景:時差を伴う移動は競技パフォーマンスに影響するのか

 平昌オリンピックが始まった。北朝鮮の動向も含めて話題に事欠かない大会であるが、話題の1つに競技時間がある。通常、夜に行われることの多いフィギュアスケートが(米国の?)テレビ放映の関係で午前に、通常、昼に行われることの多いスピードスケートが夜になるというのだ。こうした競技時間の変更は、競技パフォーマンスに影響を与えうることは想像に難くない。

 さて、そもそも時差のある他国に移動して競技することがどの程度競技パフォーマンスに影響を与えるのかを考えてみようと思っていたら、東に移動して競技する場合(例えば日本から米国へ)と西に移動して競技する場合(例えば日本から韓国や中国へ)とで、競技パフォーマンスに相違があるかどうかを検討した研究が、米国スポーツ医学会の機関誌に報告された(Med Sci Sports Exerc 2017; 49: 2548-2561)。

 この研究に基づくと、ことによると日本の選手(西行き)の方が中国や欧州の選手(東行き)よりも、平昌では有利に戦えるかもしれない。そんな期待を持ってご紹介したい。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

ピックアップコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

お知らせ

医学部予備校を一括で検索。資料請求も一括OK

医学部予備校を一括で検索。資料請求も一括OK

ワンクリックアンケート

2023年に人類初の月旅行。無料招待券が届いたら?

ホーム »  連載・特集 »  ドクターズアイ 山田悟(糖尿病) »  平昌五輪は日本に有利か、根拠は「西行き」

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

MedicalTribuneウェブへようこそ

ご利用は完全無料です。
今、会員登録いただくと
もれなく500ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

R10512987 有効期限:10月末まで