メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  連載・特集 »  Culture Review みる よむ まなぶ »  書籍『スマホゲーム依存症』

Culture Review みる よむ まなぶ Culture Review みる よむ まなぶ

書籍『スマホゲーム依存症』

 2018年02月25日 07:00
プッシュ通知を受取る

樋口進著、四六判、224ページ、定価1,280円+税、内外出版社

患者の特徴は未成年、男性、ひとり親家庭、非社交性、高い衝動性

――スマホゲーム依存の実態について教えてください。

 当センターでは2011年7月にネット依存治療部門(Treatment of Internet Addiction and Research;TIAR)を開設しました。当初はパソコンを使用したネット依存患者が大半でしたが、数年後にはスマホを介した患者が急増しました。現在のTIAR受診者の割合は、100人中90人がゲームにはまり込んでおり、うち88人が主にオンラインゲーム、2人が主にオフラインゲームです。もちろん、SNSや動画サイトにはまっている患者もいますが、動画で視聴するのは主にゲームの実況や解説なので、ゲーム依存と同等に捉えています。われわれが実施した調査では、患者は未成年、男性、ひとり親家庭、非社交性、高い衝動性などの特徴がありました。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

ワンクリックアンケート

高校野球4強出揃う。優勝は?

ホーム »  連載・特集 »  Culture Review みる よむ まなぶ »  書籍『スマホゲーム依存症』

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
もれなく500円分のポイント進呈!※医師限定(既にご登録済みの方は対象外)
本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

R08513077 有効期限:8月末まで