メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  連載・特集 »  時間の風景 »  【Essay】黒田博樹に学ぶ一流チームの作り方と街づくり(健康医療福祉都市構想)

時間の風景 時間の風景

【Essay】黒田博樹に学ぶ一流チームの作り方と街づくり(健康医療福祉都市構想)

大泉学園複合施設 ねりま健育会病院院長・ ライフサポートねりま管理者 酒向 正春

 2018年03月04日 06:00
プッシュ通知を受取る

 2015年、黒田博樹投手はヤンキースから提示された20億円の年俸(複数年契約)を蹴って、広島東洋カープに復帰した。年齢は40歳。世界最高峰のメジャーリーグで一流と評価された状態での日本球界復帰はファンを驚かせた。この瞬間、広島カープは一流のプロ野球チームへの第一歩を踏み出す。一流チームはその道の一流の人材と技術、そして品格を備えている。それは、1人のスター選手だけでは成立しない。チームメートの全てが一流であることを望み、そのための努力を惜しまず、一流チームの一員としてのプライドを持つことができるかどうかで決まる。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

ワンクリックアンケート

先生の施設ではスタッフの年末賞与、昨年に比べて

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  連載・特集 »  時間の風景 »  【Essay】黒田博樹に学ぶ一流チームの作り方と街づくり(健康医療福祉都市構想)