認知症でも治療効果判定が必須に
これからの50年で克服すべき疾患
認知機能の検査法としては、Mini-Mental State Examination(MMSE)とともに長谷川式簡易知能評価スケール(HDS)が有名で、その改訂版は今もスクリーニングのゴールドスタンダードだ。しかし最近は、薬剤の治療効果が判定できる精度の高い検査が求められている。50年間の認知機能検査の進歩と展望を、東京慈恵会医科大学精神医学教授の繁田雅弘氏に聞く。
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