メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  連載・特集 »  創刊50周年記念企画 »  認知症でも治療効果判定が必須に

創刊50周年記念企画 創刊50周年記念企画

認知症でも治療効果判定が必須に

これからの50年で克服すべき疾患

 2018年04月16日 06:05
プッシュ通知を受取る

8名の先生が役に立ったと考えています。

 認知機能の検査法としては、Mini-Mental State Examination(MMSE)とともに長谷川式簡易知能評価スケール(HDS)が有名で、その改訂版は今もスクリーニングのゴールドスタンダードだ。しかし最近は、薬剤の治療効果が判定できる精度の高い検査が求められている。50年間の認知機能検査の進歩と展望を、東京慈恵会医科大学精神医学教授の繁田雅弘氏に聞く。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

社会で不織布マスクを推奨の動き

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  連載・特集 »  創刊50周年記念企画 »  認知症でも治療効果判定が必須に