メニューを開く 検索

トップ »  連載・特集 »  ドクターズアイ 山田悟(糖尿病) »  変わる糖尿病腎症の概念、治療も変わる?

ドクターズアイ 山田悟(糖尿病) ドクターズアイ 山田悟(糖尿病)

変わる糖尿病腎症の概念、治療も変わる?

eGFRの自然史を検討したARIC研究から

2018年06月28日 11:34

61名の医師が参考になったと回答 

研究の背景:蛋白尿陰性で腎不全に至る糖尿病の存在がクローズアップ  私が学生の頃、(日本では今も)糖尿病腎症とは、①無徴候(あるいは糸球体過剰濾過)②アルブミン尿③蛋白尿④腎不全⑤透析―という進展段階をたどるとされていた(る)。しかし世界的には、最近その概念が大きく変わりつつある。実際、2015年ま...

…続きを読むにはログイン

新規会員登録はこちら

医師限定!初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分のポイントをもれなく進呈!
[有効期限]8月末まで/[対象外]既に会員の方、過去に利用された方

AIAIおすすめの記事もどうぞ

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

コロナ第7波到来。今年のお盆の予定は...

トップ »  連載・特集 »  ドクターズアイ 山田悟(糖尿病) »  変わる糖尿病腎症の概念、治療も変わる?