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ドクターズアイ 岩田健太郎(感染症) ドクターズアイ 岩田健太郎(感染症)

90-90-90で日本のHIV感染は減るか?

神戸大学微生物感染症学講座感染治療学分野教授 岩田健太郎

 2018年07月02日 06:00
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31名の先生が役に立ったと考えています。

イメージ画像 (http://www.unaids.org/en/resources/909090)

研究の背景:日本では未診断の感染者、未治療の診断例が多い

 2016年の日本のHIV感染/エイズ報告数は1,448件。この10年、新規患者数は横ばいの状態が続いている。

 厚生労働省エイズ動向委員会「平成28(2016)年エイズ発生動向」 
http://api-net.jfap.or.jp/status/2016/16nenpo/h28gaiyo.pdf

 有効な抗レトロウイルス療法(ART)が確立されたおかげで、かつては「死の病」であったHIV感染の予後は劇的に改善した。ARTを継続することで感染者は天寿を全うできる、そう考えられている。

Katz IT, Maughan-Brown B. Improved life expectancy of people living with HIV: who is left behind? Lancet HIV. 2017 Aug 1; 4(8): e324-e326.

 

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