メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  連載・特集 »  時間の風景 »  【Essay】脳神経外科同時通訳ブースより

時間の風景 時間の風景

【Essay】脳神経外科同時通訳ブースより

岡山大学大学院 脳神経外科教授 伊達 勲

 2018年07月07日 06:00
プッシュ通知を受取る

1807004_ph5.jpg

 タイトルを見て、脳神経外科医が同時通訳とはどういうこと?と思われたかもしれません。日本脳神経外科同時通訳団は、日本脳神経外科学会学術総会や日本脳神経外科コングレス総会などで同時通訳を担当するユニークな補佐組織で、私はその団長を約15年間務めています。団員は全て脳神経外科学会の学会員、すなわち、脳神経外科医です。多くの医学会がグローバル化に対応して、抄録や発表スライドを英語に限定したり、英語での発表を義務付けたりしています。脳神経外科学会では、1987年に同時通訳団結成の機運が高まり、最初は外国留学歴5年以上の医師十数人の勉強会からスタートしました。現在、約50名が活動しています。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

ピックアップコンテンツ

お知らせ

医学部予備校を一括で検索。資料請求も一括OK

医学部予備校を一括で検索。資料請求も一括OK

ワンクリックアンケート

樹木希林や山本KIDなど著名人が相次いでがこの世を去った。先生はどんな最期を迎えたい?

ホーム »  連載・特集 »  時間の風景 »  【Essay】脳神経外科同時通訳ブースより

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

MedicalTribuneウェブへようこそ

ご利用は完全無料です。
今、会員登録いただくと
もれなく500ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

R09514952 有効期限:9月末まで