メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  連載・特集 »  疾患トピックス »  日本の肺動脈性肺高血圧症の長期予後は良好

疾患トピックス 疾患トピックス

日本の肺動脈性肺高血圧症の長期予後は良好

早期多剤併用療法の効果

 2018年07月20日 06:10
プッシュ通知を受取る

1807004_ph1.JPG

 肺動脈性肺高血圧症(PAH)は息切れを主症状とする疾患で、従来は若年者に多いと考えられていた。しかし近年、疾患の啓発が進むにつれ、高齢者でも診断数が増加しているという。こうした中、国際医療福祉大学三田病院肺高血圧症センター准教授の田村雄一氏らは、わが国初となるPAH患者における長期予後を多施設共同で検討した結果を発表した。同氏は「日本では早期多剤併用療法が行われ、治療成績は欧米と比べて良好であることが分かった。今後は診断・治療が遅れる患者を減らしていくことが重要である」と述べている。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ワンクリックアンケート

インフルエンザ予防接種は受ける?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  連載・特集 »  疾患トピックス »  日本の肺動脈性肺高血圧症の長期予後は良好

error in template: found but mtif was expected