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どのエコーを選んだらいいの?

白石吉彦(隠岐島前病院院長)

 2018年09月10日 06:00
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53名の先生が役に立ったと考えています。

 超音波診断装置、通常は「エコー」っていいますね。皆さんの医療施設ではどこに置いてありますか? 病院なら普通は検査室、そして検査技師さんが使っていますね。

 それが、この10年くらいで、大きく様変わりしてきました。1つはエコーがデジタル化されて、コンパクトかつ高精細な画質のものが出てきたからです。また2010年、GEヘルスケアジャパンから発売されたポケットエコー「Vscan」は衝撃的でした。本当にポケットに入る大きさのエコーを手にすることができるようになったのです。マイナーチェンジを繰り返して、現在は三世代目のものとなっています。

「エコー」と一口に言っても種々雑多ないろいろなエコーがあり、よく知らない人にとっては分かりにくいかもしれません。そこでこの連載では、エコーを全く知らない人でも分かるようにエコーの醍醐味を紹介していきます。エコー未経験者にもエコー経験者にもためになる情報をたっぷりお伝えします。

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