メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  連載・特集 »  疾患トピックス »  潰瘍性大腸炎:年々広がる治療選択肢

疾患トピックス 疾患トピックス

潰瘍性大腸炎:年々広がる治療選択肢

 2019年01月07日 06:00
プッシュ通知を受取る

8名の先生が役に立ったと考えています。

 炎症性腸疾患(IBD)の1つで指定難病でもある潰瘍性大腸炎(UC)は、患者数が年々増加している。原因は不明で根本的な治療法はまだ存在しないものの、近年次々と登場している生物学的製剤(Bio)やヤヌスキナーゼ(JAK)阻害薬などの新薬により、従来は治療の手だてがなかった患者に対して新たな選択肢が与えられるようになった。東邦大学医療センター佐倉病院炎症性腸疾患センターセンター長で厚生労働省の2017年度難治性疾患政策研究事業「難治性炎症性腸管障害に関する調査研究」(以下、鈴木班)研究代表者の鈴木康夫氏にUC治療の現状と今後の課題について聞いた。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

先生の施設ではスタッフの年末賞与、昨年に比べて

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  連載・特集 »  疾患トピックス »  潰瘍性大腸炎:年々広がる治療選択肢