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長期生存時代の肺がん治療 長期生存時代の肺がん治療

<1>EGFR変異陽性肺がんの初回治療をどう選択するか

【解説】関西医科大学病院呼吸器腫瘍内科准教授・吉岡弘鎮氏

2019年01月25日 06:05

8名の医師が参考になったと回答 

 肺がん治療の個別化の進歩は目覚しく、特にアジア人で頻度が高い上皮成長因子受容体(EGFR)遺伝子変異陽性非小細胞肺がん(NSCLC)の治療成績は飛躍的に向上している。昨年(2018年)8月には、第三世代のEGFRチロシンキナーゼ阻害薬(EGFR-TKI)であるオシメルチニブが一次(初回)治療へ適応...

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