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長期生存時代の肺がん治療 長期生存時代の肺がん治療

<2>今こそ再認識すべき再生検の重要性

【解説】神戸低侵襲がん医療センター呼吸器腫瘍内科部長・秦明登氏

 2019年01月29日 06:10
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 昨年(2018年)、上皮成長因子受容体(EGFR)遺伝子変異陽性の進行非小細胞肺がん(NSCLC)に対し、第三世代EGFR-チロシンキナーゼ阻害薬(TKI)オシメルチニブによる一次治療が承認されたことを受け、EGFR遺伝子変異陽性NSCLCの治療体系は大きく変わりつつある。同薬で一次治療を開始すれば、従来のシークエンス治療で行っている再生検は省略可能となるが、では再生検は不要なのであろうか。国内屈指の再生検数を誇る神戸低侵襲がん医療センター呼吸器腫瘍内科部長の秦明登氏に、その臨床的意義を聞いた。

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