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骨粗鬆症治療薬の研究はこう蠢いている

米国骨代謝学会印象記

東京脳神経センター整形外科・脊椎外科部長 川口浩

 2019年02月07日 06:10
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72名の先生が役に立ったと考えています。

 米国骨代謝学会(American Society for Bone and Mineral Research;ASBMR)は骨の基礎および臨床を扱う世界最大の学会である。昨年(2018年)の年次学術集会は9月8~11日にカナダ・モントリオールで開催された。一般口演、ポスター合わせて1,400演題以上の発表があった。本稿では今学会のトピックスを中心に、最近の世界の骨代謝研究および骨粗鬆症治療薬の最新情報について概説し、骨粗鬆症治療薬の研究がどう蠢いているかをお伝えしたい。

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