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より積極的にDAA治療が導入か

帝京大学内科学講座准教授・淺岡良成(共著者:同大学教授・田中篤)

 2019年03月01日 05:10
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【編集部から】C型慢性肝炎治療は、直接作用型抗ウイルス薬(DAA)の登場により大きく進歩し、治癒可能の疾患となったが、DAAの長期予後に関しては不明であった。このたび、フランス・Sorbonne Université/仏国立衛生医学研究所(INSERM)のFabrice Carrat氏らが、DAA治療により約3年後の肝細胞がんおよび全死亡リスクがそれぞれ34%、52%低下したとLancet(2019年2月11日オンライン)に発表した(関連記事:「DAAでC肝患者の肝がん・死亡リスクが低下」)。今回の研究の意義について、帝京大学内科学講座・准教授の淺岡良成氏および同講座教授の田中篤氏に解説してもらった。

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