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【飲酒量低減薬】ナルメフェン

85%の医師が処方に前向き

 2019年03月11日 06:00
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 飲酒を一切認めない「断酒」一辺倒だったアルコール依存症の治療が、大きく変わろうとしている。昨年(2018年)作成された『新アルコール・薬物使用障害の診断治療ガイドライン』では、軽症の依存症者などで「飲酒量低減」が治療目標になりうるとされたのに加え、今年(2019年)3月5日には、国内初の飲酒量低減薬ナルメフェン(商品名:セリンクロ)が発売されるなど、減酒を後押しする環境が整いつつある。Medical Tribuneの調査では、85%の医師がナルメフェンを「使ってみたい」と答えており、今後、減酒に取り組む医療機関が増えそうだ。(関連記事:「転換期迎えるアルコール依存症治療」)

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